鎖錠の楼閣

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    【戦戯】031.GAMEOVER〈3〉【オリジナル小説】

    ■タイトル
    戦戯

    ■あらすじ
    遠い未来。戦争が当たり前のように行われる荒廃した世界で、或る男に一本の電話が入る。「君にゲームをして貰いたいんだ」……それが悪夢の始まりだった。――ひょんな事からチームを組んだ四人の男女の、狂れたゲームの物語。

    ▼この作品はブログ【鎖錠の楼閣】、【小説家になろう】(http://ncode.syosetu.com/n3582cz/)、【ハーメルン】(http://novel.syosetu.org/73083/)、サークルサイト【風雅の戯賊領】(http://huuganogizoku.web.fc2.com/)、【カクヨム】(https://kakuyomu.jp/works/1177354054881703366)の五ヶ所で多重投稿されております。

    ■キーワード
    R15 残酷な描写あり 戦争 ライトノベル 銃撃戦

    ■第36話

     031.GAMEOVER〈3〉


    「ゲーム……だと……?」
     表情筋が強張るマスターシックスを眺めながら、ヴェルドは悠然と、仄かに微笑さえ覗かせて、続ける。
    「ルールは簡単です。貴方が生き延びれたら、貴方の勝ち。貴方が殺されたら、貴方の負け。簡単でしょう?」
     マスターシックスは眼光鋭くヴェルドを睨み据えるが、ヴェルドは全く動じる事無く、マスターシックスを見つめ返すだけ。
    「……ただ、そのゲームを始める前に、私達が何故ここにいるのか、順を追って話そうと思います」背凭れに凭れ掛かり、ヴェルドは背後に立つ鮎川に意識を向ける。「まずは彼女が生きている事が、貴方にとって謎で仕方ないのではないでしょうか」
    「……」首肯も否定も見せず、マスターシックスは鮎川を睨み据える。
    「高速ヘリ“オウル2”は対空砲により撃墜しました。わたしは“オウル2の最期”を飾るために、盛大に花火を上げました」パチンッ、と指を鳴らすと、黒色のワンピースを纏った女が、音も無く“降りてきた”。「月さんはね、こう見えて、“空も飛べる人”なの♪」
    「……!」瞠目して、たった今舞い降りた月に視線が釘付けになるマスターシックス。
    「正確には人間やないけどな」補足するように刃蒼が口を開いた。「人間を模した自動人形――人工知能を搭載した自律型の人型汎用兵器。……の、試作機やな。まだ実用段階ではない、って話にしとるけど、実際はこの性能やからなぁ……」
    「鮎川家には代々、月と言う家臣を従えてきた歴史が有るの。それぐらい大昔の遺産なのですけれど、父様――鮎川十楽は七賢であった頃、その事を秘匿し続けた。知られれば、新たな火種を生む事を承知していたから」
     鮎川は優しく月の頭を撫でると、マスターシックスに蔑みの視線を向ける。
    「鮎川十楽、――前七賢である父様から権利を簒奪し、現七賢となった貴方に、“死ぬ前に”出逢えて、本当に良かった」笑顔を覗かせ、鮎川は告げる。「徒に世を混沌に導く病魔を、放ってはおけなかったから」
    「……」歯を食い縛ったまま、一言も声を発しないマスターシックス。
    「鮎川八恵は高速ヘリを花火と共に爆破した時には、既に月の手を借りて脱出した後でした」ヴェルドは泰然自若の態で語る。「その事を榊が視認していた。……あの場にナイトメアがいれば、もしかしたら察知できていたかも知れませんね」
     夜空に映える花火の影に隠れるように飛び去った二人の影を視認できる者など、人間では有り得ないと言えたが、あの悪僧はその限りではない。
    「粉々に飛び散ったヘリの残骸から死者を捜索する事は不可能。この時点で“私のゲーム”はスタートラインに立ちました」ヴェルドの視線の先には、刃蒼。「このゲームは空港でプレイヤーの全滅が前提に敷かれている事は、彼に届いたメールで把握できました」
    「鮎川さんから届いたメールにはこうある」刃蒼は人差し指を立てて諳んじる。「『刃蒼君、あなたは病巣にされてる。いずれワクチンに殺されるわ。その前に病原体を見つけなさい。』――意味は僕も分かってた。だからこそ口に出来なかった。これの意味する所は、マスターシックス、自分のやりたかった事全てや」
    「ボク達は病魔として戦場に放たれた――病魔はどう足掻いても最後は免疫力に退治されてしまうカラネ、どこに辿り着いたとしてもボク達の死は確定していたのサ」得意気にマスターシックスの鼻に人差し指を突きつけるマーシャ。「じゃあどうするカ。固定ルートに入ってるのナラ、“エンディングを改竄する”しかナイ」
    「刃蒼さんの発破の技術は認めていました。それはニーリー市突入の時もそうですが、大学施設脱出の時には既に確信していました」ヴェルドは刃蒼から視線を剥がし、再びマスターシックスに視線を転ずる。「空港に生存者がいない事は予め想定できていた事ですから、私達“三人”が存命できるように、弾道弾ミサイルが飛来する前に空港を爆破して頂く必要が有りました」
    「……弾道弾ミサイルが飛来する前に空港を安全に爆破したとしても、ミサイルは回避できない筈だ」やっとの想いで口を開くマスターシックス。「あの場から脱出できない以上、存命する事は不可能だ」
    「そうですね、“ミサイルが一発しかなければ”不可能でしょう」
     ヴェルドの発言に、マスターシックスの瞳が大きく見開かれる。
    「俺が持ってたディスクは、偽物だった」マスターシックスの後頭部に銃口を押し当てたまま、臥堂が呟く。「偽物だが、精巧な偽物だ。本物はやっぱり刃蒼が持ってたんだよ」
    「じゃあ何で弾道弾ミサイルがあの場所に発射されたかっちゅうと、あの偽物のディスクが起動した瞬間に合わせて、僕も空港に弾道弾ミサイルを発射するように起動した訳やな」得意気に人差し指を振る刃蒼。「このディスクの絡繰りを敢行できたのは、協力者がいたからやな」
     特殊な装置であるディスクの偽物を用意できる人物など限られている。このゲームの関係者であり、マスターシックスの思想を知る者であり、プレイヤーに秘密裏に接触できる存在――――
    「……あの道化か」苛立ちに歯軋りするマスターシックス。
    「そうです、あの道化で御座います!」ふわり、とヴェルドの背後に生じた道化に、マスターシックスだけでなく、刃蒼や臥堂も瞠目する。「ご無沙汰しております主様! ――いえ、“お客様”!」慇懃な礼を見せると、道化――クラウンは手を叩いて広げ、くるりとその場で一回転する。「わたくしの真の主様から依頼されたお仕事は三つ。一つ、臥堂征一に偽物のディスクを預ける事。二つ、プレイヤーの生存を確保する事。三つ、マスターシックスを秘密裏に殺害する事。この三つのお仕事が達成できるのであれば、どんな手段を講じても構わないとのお達しでしたので、わたくしなりに努力してみた次第で御座います」
    「ここまで情報が出揃えば、聡明な貴方の事です、流石に事態は呑み込めたでしょう?」指を組んだまま、微笑を覗かせてマスターシックスを見やるヴェルド。「そうです、七賢の総意で、貴方は除名処分となりました。その適役として、私は、――“私達”は選ばれた。……厳密に言えば、私達に貴方を殺害する“可能性を授けた”、と言った所でしょうか」
    「マスターシックス、あなたが起こしたこの一連の騒動は、何もアズラク市、ニーリー市だけで起こっていた訳ではない事は周知です。世界各国で同時多発的に行われたテロリズムの一つが、わたし達が体感したこのゲームであっただけの話」月の手から、鎌状の武器を手渡される鮎川。「世界十ヶ所で行われたゲーム、全てにクラウンさんと同じような人間が派遣されましたが、残念ながら最後までゲームを攻略できたのは、このメンバーだけでした」
    「そもそもマスターシックスはプレイヤーのゲームクリアを望んでいた訳ではない」厳しい語調で呟くヴェルド。「程々に戦争を巻き起こさせて、自滅してくれるようにシステムを整えていた事からも、それは自明の理」
    「ゲーム関係者は必ず絶滅するルールになってんだから、お前が殺される事は万が一にも有り得ないって事だな」引き攣った笑みを見せる臥堂。「“だからこそ”俺達がここにいる事は、そもそもが“有り得ない”」
    「“マスターシックスが誰に殺されたか判明する事は有り得ない”、って事ダヨ」ニッコリと屈託の無い笑顔で告げるマーシャ。「だってボク達、皆死んじゃってるカラネ!」
    「……ッ」歯を食い縛ったまま、徐々に息遣いが荒くなっていくマスターシックス。「……刃蒼君、君の死も、カモフラージュだった訳か」
    「ん? あぁ、榊さんに斬られたのは耳と通信機だけやったんよ」まだ縫合の痕が残る耳に触れる刃蒼。「足は実際に撃たれとるし、散々やったわーあの時はホンマに」
    「榊には事前に刃蒼さんを殺害に見せかけてゲームから脱落させるように伝えてありました」微笑を潜ませるヴェルド。「マスターシックス、貴方に伝わらないように」
    「――お客様。お客様は、誰にも、……そう、七賢の誰にも己の所在を明かさずに、ゲームと称して徒に戦争を起こし続けていましたが、七賢はそれを快く思わなかった」手を広げて小首を傾げるクラウン。「――特務部隊、ゼロをご存知ですか?」
    「……ヴェルディエット・ガレイアが過去隊長を務めていた部隊だな」小さく言葉を吐き出すマスターシックス。
    「彼らは今回発生したゲーム全てに派遣され、ジャッジメントの回収を秘密裏に行っておりました」クラウンは小さく手を合わせると、再び手を広げた。「ジャッジメントを殺害し、その絶命してから間もない死骸から情報を吸い上げ、お客様に関する情報を少しずつ収集しておりました」
    「ジャッジメントが有する情報、クラウンが有する情報、私達がゲームで手に入れた情報――刃蒼さんに壊れた通信機から情報を吸い上げて頂き、やっとここに辿り着いた、と言う訳です」
     ヴェルドが簡潔に纏めた台詞を聞き終えると、マスターシックスは瞑目し、――小さく口唇に笑みを刷いた。
    「ブラヴォー、ブラヴォー」軽く拍手をして、マスターシックスは笑った。「まさかこの私が、君達のような下等な存在に踊らされるとは、いやはや、驚きを隠せない」拍手を止めると、マスターシックスは冷厳な視線をヴェルドに突き刺した。「私を殺せばどうなるか、分からない君ではあるまい?」
    「七賢の一人が殺害されるともなれば、世界の損失は大きいでしょうね」首肯を見せず、ヴェルドは端的に応じる。「私としても貴方の殺害は望んでいません。貴方が行う、世界の強度を上げるための手法自体、私は間違っているとは感じていませんから」
    「だったら――ッ!」「“ですが”、私には彼の怒りを止める術が無い」
     思わず声を張り上げそうになったマスターシックスを手で制し、ヴェルドは彼の背後に視線を向ける。
     ごり、と銃口を押し付けられ、マスターシックスの顔に緊張が走る。
    「俺ァ言ったよなァ?“お前は、俺が殺す”ってよ」
     愉しげな臥堂の声に、マスターシックスの表情に恐怖が浮かび始める。
    「わ、判っているのか? 私を殺せば――」「分からねェなァ、俺はお前を殺したい、だから殺す。それ以上、何を判ればいいんだ?」
    「ヴェ、ヴェルド君、君なら判る筈だ、私を、私を殺せば――」「三度は言いません、私には彼――臥堂を止める術が無い」「な、なにを、言って……ッ」「――試しましょうか?」
     そう言ってヴェルドはホルスターからハンドガン――アサドを抜き放つと、何の躊躇も無く臥堂に向かって発砲した。
     銃声が轟き、マスターシックスが惚けた表情でゆっくり振り返ると、無傷の態の臥堂が、愉しそうに己を見下ろしていた。
    「見ての通りです。彼には銃撃が通じない。私が臥堂を殺害する前に、貴方が臥堂に銃殺される」にこりともせず、アサドをホルスターに戻すヴェルド。「――判って頂けましたか?」
    「ば、刃蒼君、君のナイフなら彼を――」「あーよく聞こえんなー何でやろーあーそうやったー榊さんに耳ぶった切られたからやなーなんや耳遠なってしもたわー」マスターシックスと目を合わせようとしない刃蒼。
    「マ、マーシャく――」「臥堂サンがッ、満足するまでッ、眺めるのをッ、止めないッ!」グッとサムズアップするマーシャ。
    「あ、鮎か――」「御機嫌よう、病魔の主♪ あなたの死を以て、世界は初めて成長するのだから、嬉しいでしょ?」ニッコリ笑顔で手を合わせる鮎川。
    「クラウ――」「おめでとう御座いますお客様! 素敵な参列者に見送られての旅立ち……わたくし、感動で涙が止まりません! おーいおいおい!」道化の面の目元を手袋の嵌まった手で擦り始めるクラウン。
    「さて――」カチリ、と撃鉄が上がる音が聞こえた。「じゃあ、“ゲームを始めようぜ”、マスターシックス」
    「やめ――ッ」銃声が弾け、マスターシックスの頭がテーブルに叩きつけられた。
     周囲は騒然と――する事は無く、マスターシックスの後頭部から流れる鮮血を見つめた後、各々は何事も無かったかのように立ち去って行く。
    「もっと嬲るのかと思ったが」テーブルから流れ落ちる鮮血に触れないように立ち上がるヴェルド。
    「あぁ、そのつもりだったんだけどよ」アサドをホルスターに戻しながら、臥堂は頭を掻いた。「面倒臭ェって思っちまった」
    「やっと終わったんやな、このクソみたいなゲーム」うーん、と伸びをしてから臥堂の肩を叩く刃蒼。「お疲れさん、ほな帰ろっか」
    「お疲れ様デシタ! また遊びマショウ!」ぺこりと頭を下げるマーシャ。「皆サンはこれからどうするデスカ? ボク達、もう死人ダヨネ?」
    「皆様には、一つ選択肢が用意されております」ふわりと腕を広げるクラウン。「特務機関、ゼロへの入隊です!」
    「俺はパス」「僕もええかなー」「ボクもパスで!」「私も遠慮しておきます」「わたしも遠慮しますねー」
    「皆様即答!」ペシーンッ、と道化の面の額を叩くクラウン。「わたくし寂しいです! ですが――皆様、確りしておられる事を確認できて嬉しくも存じます!」手を合わせると、クラウンは鮎川に顔を向けた。「お客様には七賢を受け継いで頂きたいと、七賢の総意をお伝え申し上げます」
    「いいよー」コックリ頷く鮎川。
    「軽っ」思わずツッコミの声を上げる臥堂。
    「変な人に七賢になられて、今回のゲームみたいな事をされても困るからねぇ」腕を組んで悩ましげに鼻息を落とす鮎川。「世界を良くしたいと思ってるのなら、断る手は無いよねぇ」
    「せやな、鮎川さんには丁度ええ仕事なんちゃうかな」苦笑交じりに頷く刃蒼。「やってみたらええんちゃう?」
    「んじゃま、俺はもう行くぜ? 用は済んだしな」と言って小さく手を挙げて歩き去って行く臥堂。
    「そら友達も出来んわな」はぁーっと溜め息を漏らす刃蒼。
    「おい手前!! 聞こえてんぞ!!」振り返って刃蒼を指差す臥堂。
    「解散、ですね」刃蒼、マーシャ、クラウン、鮎川、月を見やって目礼をするヴェルド。「もう逢う事も無いでしょうが、長生きされる事を祈ります」
    「せやな。ってそれまた出逢うフラグっぽいんやけど」苦笑を浮かべてヴェルドと握手を交わす刃蒼。「元気でな~」
    「クラウンサンは、根源なんデスヨネ?」クラウンを見上げて尋ねるマーシャ。「滅してもいいデスカ?」
    「わたくしはただの道化ですから、滅したらめそめそ泣いてしまいます!」シクシクと目元を覆うクラウン。「だから滅しないでください!」
    「え~? 絶対根源だと思うのにナ~」指を銜えてクラウンを見つめるマーシャ。
    「ヴェルドさん。改めて……約束守ってくれて、ありがとー」ニコッと華やぐ鮎川。「皆無事に生き残れたのは、あなたのお陰。だから、何度お礼を言っても足りないよ」
    「……私一人の力では成し遂げられなかった作戦です。ですから、お礼を言うのは私も一緒です。有り難う、最良の結末を迎えられて、良かった」深々と頭を下げるヴェルド。
    「……って本気で臥堂君もうどっか行ってしもとるし。淡泊過ぎやろー」
     刃蒼の台詞に笑声が湧き上がる。
     やがて互いの姿を見つめた後、それぞれの道へと歩き始める。
     別れの言葉は無い。
     再会の約束も無い。
     彼らの生きる世界に、絶対は無い。
     次逢う時は敵同士かも知れない。
     もう二度と逢う事が無いかも知れない。
     これも、この世界では有り触れたワンシーン。

     GAME CLEAR
    【後書】
     これにて彼らのゲームは終焉を迎えました。
     話数の割に歳月が経ち過ぎた物語になってしまいましたが、無事エンディングを迎えられて、ひとまず安堵しております。
     元々「知り合いにキャラクターを作成して頂いて、そのキャラクター同士を殺し合わせる物語が綴りたい!」と思ったのが、「戦戯」の始まりでした。
     結果、それは叶った面と叶わなかった面が共存する物語になりました。単純に力量不足の箇所も有れば、己のその時々の「面白い」と感じる妄想が、当初の目的と合致しなかった箇所も有りました。
     ともあれ、マスターシックスの目的・思想に就いては貫けたかなーと感じております。もっと惨たらしく退場させる予定でしたが、臥堂君が予想以上に成長してしまったために断念した部分は、無念を禁じ得ない所ですが(苦笑)。
     と言う訳で、「戦戯」最終話と相成りましたが、お楽しみ頂けたでしょうか? あと一話、外伝を投稿して完結する予定ですが、物語自体はここで終決しております。
     完結に到るまでに色々有りましたが、これでわたくし自身の一区切りだと思って、新たに一歩、進める事が出来たのではないかな、と信じて。
     またどこかで再会できる事を祈りつつ、筆を擱かせて頂きます。
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    Comments

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    2017-02-08 12:11  Re: タイトルなし
    日逆孝介 No.576
    > 更新お疲れ様ですvv
    >
    > 戦戯の完結に立ち会うことができて本当にうれしく思います。
    > みんなかっこよすぎかよ!
    > もうすこしだけ彼らと一緒にいたいので、今日はこの辺でvv
    > 外伝も楽しみにしてますよー
    > 本当にありがとうございました。

    感想有り難う御座いますー!

    ここまで辿り着けたのは、ヴェルドさんも言ってましたが、皆様のお陰です。本当に有り難う御座いました……!
    皆カッコ良過ぎぐらいがちょうどいい!( ´∀`)bグッ!
    外伝もどうかお楽しみにお待ち頂けたらと思います!
    改めて、本当に有り難う御座いました!
    2017-02-07 21:50 
    tomi No.575
    更新お疲れ様ですvv

    戦戯の完結に立ち会うことができて本当にうれしく思います。
    みんなかっこよすぎかよ!
    もうすこしだけ彼らと一緒にいたいので、今日はこの辺でvv
    外伝も楽しみにしてますよー
    本当にありがとうございました。
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